点数変更のほか、サーブの高さについてもルール変更が検討されています。

点数変更のほか、サーブの高さについてもルール変更が検討されています。

前回11点5ゲームについて触れましたが、もう1つ重要なルール改正がされる予定です。それはサーブです。現在サーブはウエストより下。細かく言うと、肋骨の一番下の部位の高さ。となっています。このあいまいな境界線で、審判によって取られたり取られなかったりということがあり、また、背の高い選手は必然的に高い位置からサーブが打てて有利になりますが、これを、床から115cmの高さに改定が検討されています。高身長の人は不利に、低身長の人はぴんぴんサーブが打ちやすくなって有利になりますね。こういう、アジア人に有利で欧米に不利になる改正を見ると、バドミントンってアジアのスポーツなんだなぁとつくづく実感しますね。

ヨーロッパで盛んなスポーツは、アジアが好成績を出すとすぐルールを変えますよね。スキーのジャンプ競技などがいい例かと思います。カーリングもパワーのある欧米諸国が有利になるようにブラシの規定が変わったりしたようですが、それでも今回女子では日本と韓国がメダルを取ったので、またルールが変わりそう。ともいわれています。なんでー?と思うところもあるかもしれませんがまぁこれはしょうがないんですかね。。スポーツはビジネスになっているので、盛り上がっている国が弱くなるとお金が入ってこないですからね。。恐らく最近元気のないマレーシアやインドネシアの力が働いているんですかね。。ヨーロッパで盛り上がるような方向性にするならこのままでもいいような気もしますけどね。。

開催概要

場所:サイデン化学アリーナ サブアリーナ
時間:19:00-21:00
コート数:3面

参加者

メンバー:4名(男性3名 女性1名)
ビジター:3名(男性2名 女性1名)

練習後記

前半はいまいち盛り上がりに欠けていた平昌オリンピックですが、中盤以降、日本人のメダルラッシュに合わせてメディアも盛り上がってきたので、だんだん盛り上がってきた感じがしますね。やっぱりスポーツはライブで見ないと・・というのがあるので、σ(^^)もいろんなツールで見てました(笑) バドミントンもさらに盛り上がると良いですね。


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(最終更新:2018年3月12日)コメント0682 PV
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