バドミントンシャトルの壊れ方を考察してみます。

休憩時間に、シャトル整理をしながら壊れたシャトルを見てみました。シャトルは、上手く打つと綺麗に壊れていきますが、フレームショットや羽根を打ってしまったりすると、1発打っただけでも1本だけ折れて使えなくなったりすることもあります。いろいろな壊れ方のシャトルを見てみましょう。

4本欠け

めったに見ません。一気に4本欠けたのでしょうか・・。極めて安いシャトルや、壮絶な打ち損ないではあり得なくはないと思いますけども。。そして残りは綺麗な状態。う~んこれはほんとすごいですね。。。(笑)もちろん使い物にはなりません。

2本欠け

これくらいだと、まあよく見かけますね。ただ、ほかの羽がいくら綺麗でもきちんと飛ばないので、この状態ではもう使えません。

1本欠け

これもよく見ます。一見使えそうに見えますが、ここまで根元から折れていれば、やはりきちんと飛ばないのでダメですね。上の方だけ欠けて下の方の芯が残っていると、基礎打ち用には十分使えると思います。

模範消耗

ですね。ゲーム練習でここまでになるまで交換しないことはないですが、ゲーム練習→基礎打ち利用→ノック利用といった感じで、これくらい均一に壊れていくと、綺麗にシャトルを使い切ったという感じになるのではないでしょうか。

このような状態になることを目指して頑張りたいものです。


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