全日本総合バドミントン選手権大会2013が始まります。

本日から全日本総合バドミントンの本戦が始まりました。日本一を決める大会と共に、選手にとってはナショナルチームへ一直線に続いている大会。毎年いい試合がたくさんあって見どころ満載です。テレビでも放送するので忘れず録画しておかなきゃ。さて、今年はどんなところに注目しましょうか。

女子ダブルス

昨年の決勝で怪我をした藤井選手(ルネサス)のが末綱選手(ルネサス)と組んでの復帰戦。この2人、どんなダブルスになるんでしょうか・・。共に、前田選手、垣岩選手という攻撃型の選手と組んでいて、ゲームメイクが担当。スピードは無さそうだけど、鉄壁の守備とゲームの運び方は必見ですね。あと、勝たなきゃいけないというプレッシャーが全くなく、楽しめるというのはメンタル的にかなりいい状態になりそうです。その他の注目は、パナソニック休部でペア解消となった松尾(NTT東日本)&内藤(ヨネックス)ペアが、なんとこの大会で復活。世界トップ5にいながら解消することになってしまって残念でしたが、現所属チームでは力を存分に発揮出来ていないので、久々のトップレベルのバドミントンをすることで、心身ともに爆発するかもしれませんね。

男子シングルス

注目は桃田選手(NTT東日本)です。去年のvs田児選手(NTT東日本)では、力の差を見せつけられましたが、日本でも海外でも結果が出始めてます。社会人になってからフィジカルがかなり強化されてる感じがしますね。ガンガン攻めるというよりかは、どちらかというとじっくり展開するタイプなので田児選手とプレースタイルは似ています。ドローを見ると、準決勝で田児vs桃田が見られそうです。田児選手が1枚上手だと思いますが、昨年より差は縮まっているので、展開次第ではいいゲームになることを期待したいですね。

女子シングルス

女子シングルスは全種目の中で最も群雄割拠な種目になっています。みんな多少の粗さがあり、絶対的に強い人という選手はいませんが、優勝できる実力がある人がたくさんいます。昨年フランスオープンで日本人初のSS優勝で昨年準優勝の三谷選手(NTT東日本)、実績はNo.1の広瀬選手、昨年優勝の今別府選手、今年のジャパンオープン優勝の山口選手、未だ、潜在能力が眠ったままな感じがする高橋選手、あとは、怪我の復帰から時間が経っていませんが、ロンドンオリンピック代表の佐藤選手、一昨年最年少優勝の奥原選手など、どんな戦いになるのか楽しみです。

男子ダブルス

優勝候補筆頭は、早川&遠藤(日本ユニシス)海外の大会でも最近は常に上位に入っています。スーパーシリーズの決勝ではなかなか勝てませんが、現在実力では頭一つ出ている気がします。この種目は、若手がなかなか台頭してきていないので、若手が出てくると面白いんですけどね。今年も平田&橋本(トナミ運輸)との決勝になることは固そうです。

全日本総合のようなハイレベルな大会を見ると、バドミントンをするモチベーションになるので、しっかり見ておかなきゃな~


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