男子シングルス 準々決勝 佐々木翔 ロンドンオリンピックバドミントン

深夜の放送でしたが、佐々木選手の準々決勝を見ようと、ライブで試合を見ました。佐々木選手の試合ですが、予選、1回戦の格下との対戦と違って今回は世界最高選手へのチャレンジ。そして、この試合は、サウスポーの世界1位と世界2位の対決でもあるわけです。佐々木選手は出だしから、とても伸び伸びやっているように見えて、これはいい試合しそうだなぁと思いました。そんな佐々木選手を察知したのか、1セット目の1点目からリン・ダン選手が珍しく声出して気合入れてましたね。リン・ダン選手も佐々木選手とはリズムが合わないのか、いつもやりにくそうにしている印象があります。この試合でも、フォア前のヘアピンやドロップショットがかなり有効で崩してましたし。佐々木選手は、ここ1~2年で急成長。世界ランクも一気に6位まで上昇し、安定した力を見せてきました。何かシングルスのコツを掴んだのでしょうか。何が変わったのかとても気になるところです。
2セット目はリン・ダン選手がやや疲れを見せたところを、一気に攻めて奪取。3セット目は、点差がちょっと開いたところで、試合をやりながら回復していったリン・ダン選手とは対照的に、やや疲れを見せ始めた佐々木選手は、惜しくも追いつくことはできず。序盤で少し点差が開いてしまって、追いつくのに体力を使ってしまった感じですかね。それにしても、リン・ダンの、試合中に修正しながらゲームを運んでいく力はさすがです。結果は1-2での敗戦となりましたが、今日の佐々木選手のような気持ちの入った素晴らしい内容のゲームを、ライブで見れてほんと良かったです。
ニッカンスポーツより
佐々木「途中から楽しくて」侍の大熱戦/バドミントン – 敗者の美学 http://london2012.nikkansports.com/column/loser/archives/p-cl-tp0-20120804-995024.html

試合を見た後、練習したくなりました(笑)年齢的にもそろそろ引退を考える年齢かもしれませんが、今日のような試合ができるならまだまだレベルアップしていけるような気がします。レシーブ力はまだまだ向上の余地がありそうですし。。ピーター・ゲード選手のように長く続けてほしいですね。


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